20180510_東の奥参り表面五重塔Aタイプ 20180510_東の奥参り裏面

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催行期間:令和3年4月29日~令和3年11月14日(除外日:7月15日、8月26日~9月1日)

「東の奥参り 鏡池特別参拝」のご案内

出羽三山神社で正式参拝+鏡池参拝+斎館で精進料理+ご朱印帳+鏡レプリカがセットになった、神社様のお計らいで実現した特別参拝です。

参拝の内容

①羽黒山伏の案内で参道の史跡を巡り
②御神域で普段立ち入れない鏡池に鏡を納める特別参拝
③三神合祭殿に昇殿しての正式参拝
④斎館で特別精進料理「東の奥参り膳」の食事
⑤御札、ご朱印帳、睡蓮鏡などの記念品授与
という充実した内容です。
通常料金12,000円のところ、東の奥参り特別企画 7,800円にてご用意いたしました。

ご参加された方々からは、「山伏さんに同行してもらい、ほら貝と祝詞奏上の中での納鏡は忘れられない思い出になりました」「鏡池の御神域での納鏡参拝では、とても神秘的な素晴らしさに感動しました」など感想をいただいております。

「東の奥参り」申込みはコチラから

 

  • 「東の奥参り」とは

    江戸時代のさらに昔から、関東地方では伊勢神宮に詣でることを「西の伊勢参り」、出羽三山に詣でることを「東の奥参り」と称し、一生に一度は双方を詣でることを成し遂げなければならないという習慣が根強くあったと伝えられてきました。つまり「西の伊勢参り、東の奥参り」は生涯の夢だったのです。

    羽黒山の山頂にある出羽三山神社の境内に神秘的な御池「鏡池」があり、古くから多くの信仰を集めてきました。それは昭和初期に「鏡池」から平安、鎌倉、江戸中期に奉納されたと思われる190枚以上の銅鏡が出土され、国指定重要文化財として出羽三山歴史博物館で展示保管されていることからわかります。

    「東の奥参り 鏡池特別参拝」は、平安時代から続いてきた鏡池への参拝を現代版「東の奥参り」として復活しようと企画されました。
    羽黒山の山伏の案内で参道を巡り、玉垣で囲われ、御神域として普段は立ち入ることができない神聖な鏡池に特別に入らせていただき、鏡を納めて願い事を託します。

    清々しい静寂の空気に包まれて生み出された奇跡に感謝する“私がわたしに出逢う旅”をぜひご経験ください。

協力:山形・上山・天童三市連携観光地域づくり協議会、東の奥参り推進協議会、庄交コーポレーション